MAZDA CX-8に試乗した感想レポート(レビュー)、クリーンディーゼルの鬼トルクはホントに鬼レベル??

MAZDA CX-8に試乗した感想レポート(レビュー)、クリーンディーゼルの鬼トルクはホントに鬼レベル??

前回の記事は試乗しに行ったというところで新世代マツダ店舗の話をしてしまいましたので、今回はCX-8を感想レポートしていきたいと思います。

といっても僕は2018年10月ごろにCX-8を購入しておりますので、時系列としては少し前になります。(現在2019年5月14日)

でも最初に乗った時と半年以上乗った今の違いも、後日記事にしようと思ってますのでまずは購入したきっかけになった試乗時のレポート(レビュー)をしようと思います。

といっても僕は決して車に詳しいわけではありません。専門的な事は特に言えませんので、素人ならではの素人的切り口で勝手に批評させていただきます。車に詳しい人や機械的にどうこうといったレビューはプロの専門的な記事の方が参考になると思いますのでご了承願います。

アイキャッチ画像引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

MAZDA CX-8 の外観、色が計算され尽くしている!

外観的にはもう言わずもがなのCX-8ですから、試乗の時はワクワク感が凄かったのを覚えてます。乗ったのはCX-8のLパッケージのマシーングレーのスカイアクティブD(クリーンディーゼル)でした。

その色を見たとき、カッケーと心で叫んだのを覚えてます。

それまでパールホワイトを乗り継いできたので今回も当然白!!という思いでいたのですが、その鉄のインゴットを削り出したイメージで作られたというマシーングレーの輝きに一瞬で心を奪われました。

ボディ色についてはまた後日、記事にしていこうと思います。

それにしてもこの計算され尽くした、ボディの造形美と色との相乗効果で魅力を引き出しているのが凄く分かりました!これはネット記事で見るより一回生で見るとよくわかりますね。

めちゃマッチョなボディ剛性で包まれ感が半端ない!CX-8の室内!


※画像引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/interior/

ドアを開けた時の印象はガッチリ感があるという感じでした。

ドアを閉める音もバフッ!!とした感じで密閉感あります。過去にランクル100のシグナスに乗っていましたが似た感じの剛性感ですが密閉感はCX-8の方が上な気がします。

密閉感が強すぎて空気で押される?のか半ドアになりやすいです。

そして走りだしたらよーく感じましたが、床の厚みというんでしょうか?これも包まれ感というか剛性感に直結するんでしょうけどちょっとぶ厚めの床という印象は感じましたね。

このボディ剛性はよく言われることですがCX-8は外観はCX-5と同じだけど、実はアメリカで売られている兄貴分のCX-9を小さく日本仕様にしたバージョンという事も影響していそうですね!

多分マツダ的にはCX-5と横幅とか同じなんでそのままストレッチした方がコスト的にも製造的にも楽なんでしょうけど、それをしない職人魂は凄いの一言ですね。こだわりを感じました!

CX-8のハンドリングはどう??

ハンドルは結構ガッチリ系といいますかこれはマツダ車はそうなんでしょうか?よくわかりませんが昔乗ってたベンツとかドイツ車の重めのセッティングに近いのかなと思います。

重いと言っても別にめっちゃ力がいるわけではなく、トヨタ車とかと比べると個人的には重く感じました。車種にもよるかもしれませんが。

個人的にはガッチリ系のステアリングの方が好きなのでこれは良かったです。高速とか行くととくに安定するというかフラつき難いというか直進安定性は良くなる感じです。

マツダの力作!クリーンディーゼルの走りや音はどう?噂の鬼トルクは??

実は僕むかーしディーゼル車に乗ってた時期があります。もう21、22歳位の時で10万キロくらい走ってた三菱のRVRなんですが、それはもう音と振動が凄かったです。高速なんか乗るとうるさくて速度出せないという・・・(笑)まーそれは車体の状態も関係あったと思いますが、それでもディーゼル車はうるさい&振動が凄いというイメージは強烈でした。

なので巷で静かで振動もないというマツダのCX-8のクリーンディーゼルにかなり興味がありました。


画像引用元 :https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/driving/skyactiv-d/

実際乗ってみると、それは静かさと振動のなさにかなり驚きました。

音も振動も前に乗ってたエリシオンの方がしてたんじゃないかと思うくらいです。

確かに外にいればディーゼル特有のガラガラ音は多少しますが車内は遮音対策が凄いのか全く気になりません。走っていて少し踏み込むと音はすることはしますが、スポーティなカッコいいサウンドでスポーツカーチックな顔も出てくる感じです。でも基本高速道路でも踏み込む事はほぼないので速度のればゆったりと低回転での運行になるのでほんと静かです。

振動に関しては全然気にならないですね。ちゃんとその辺も対策されているんだと思います。

そしてなんといってもディーゼル特有の低速トルクが半端ないです。2200CCでありながら4000ccクラスの排気量車と同等のトルクですからモリモリです。

これが鬼トルクと言われる所以なんだと実感しました。

自分は基本あんまり踏み込まず走ることが多いのでこのトルクはかなり運転しやすいと感じました。ディーゼルにやられた瞬間でした!

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CX-8のヘッドアップディスプレイなどの装備も感動モノでした!!

そしてかなり古めのエリシオンに乗ってた僕にとって衝撃的だったのは装備が凄いという事でした。なかでもヘッドアップディスプレイが驚きました。

やはり今どのくらい速度が出ているのかとかメーター見ると視線が落ちるわけです、また見落としがちな標識なんかも映し出されるので結構というかかなり便利ですね。

しかも運転席以外は見えない(見えづらい)というのも近未来的でカッコいいです。

CX-8試乗しての感想まとめると・・・・

CX-8の試乗し終わったころには、出来栄えがよくてボディのガッチリ感や剛性感、車内の質感なども高く鬼のようなトルクでグイグイ引っ張ってくれるパワーに心奪われていました(笑)

そしてCX-5にも乗ったのですが個人的には、その差はかなりありましてもうCX-8しかない!!となっていました。

CX-8 VS CX-5 試乗レビュー比較は後日書きます!!

やっぱり試乗したらダメですね!一気に買いたくなりますwww

という事で次回は商談編のレポートに続きます!!